New Year’s Decorations at Umekita Floor

ウメキタフロアでは2020年12月26日(土)~2021年1月3日(日)まで、
生命力溢れる力強い作品や、ダイナミックなLIVEパフォーマンスで東京を中心に活動中の華道家「萩原 亮大」によるお花を用いたお正月飾りで皆様をお出迎えいたします。

華やかな空間でご飲食をゆっくりとお楽しみください。

プロフィール

萩原 亮大
草月流 竹中麗湖 師事のもと、華道家を志す。
30 歳を前に鋏をバックパックに詰め込み、
インド、イラン、モロッコ、ヨーロッパなど世界各国を旅する。
約6年の修練を経て草月流師範代を取得。2016年より華道家としての活動をスタート。
「その土地を喜ばせること」を自身のテーマとし生命力溢れる力強い作品や、
ダイナミックなLIVEパフォーマンスが定評。
2020年東京両国にアトリエ「花萬界然」を構える。
また現代の茶湯を表現するアート集団The tea roomのメンバーとしても活動中

【代表作品】

2016年3月 福魂祭にて献花作品「福魂天翔」
2017年 四国最古の禅寺 城満寺 (曹洞宗)にて 「龍神轟」を制作。現在は同寺にて、石庭をプロデュース。
2018年秋 ダライラマ法王の来日イベントにて装花 作品名「法王と鳳凰」
2019年 瀬戸内国際芸術祭参加

他京都、臨済宗 一休寺、栖賢寺、奈良 春日大社、東京では増上寺などで奉納献花
またファッション業界で培った経験から、様々なファッションブランドから支持され装花を手がける