ウメキタフロア 10月ライブパフォーマーの紹介

Piano 佐藤勇作

幼い頃からピアノを習い始め、高校入学と同時にビックバンドでドラムとしてジャズを学び始める。高校卒業後、甲陽音楽学院でジャズピアノを竹下清志氏、堀智彦氏に師事。甲陽在学中からバー、レストラン等で演奏活動を始める。2012年には台湾国際JAZZフェスティバルにゲストとして参加し成功を収める。また2018年には札幌ジャズコンペティションにRyoMiyachiQuintetとして出場しグランプリを受賞。同バンドで2019年、イタリアで行われるUmbriaJazzFestivalに参加。同年札幌NorthJAMSessionへの参加。現在関西を中心に、演奏活動を行なっている。

Bass 井上歩

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guitar 牧野由希子

高校在学中よりギタリストとして活動を開始する。関西を中心に自身のバンドでの演奏のほか、さまざまなアーティストのライブサポート、レコーディング、ツアーなどに参加。最近では映画音楽の制作や、1日の流れをテーマにした作品集「ADAY」の発表など作編曲家としても活動している。

Cello 片岡あづさ

兵庫県立西宮高等学校音楽科、相愛大学音楽学部音楽学科を経て、相愛大学音楽学部音楽専攻科を修了。2016年4月~2019年3月、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。第18回、第23回和歌山音楽コンクール弦楽器部門奨励賞受賞。クオリア音楽フェスティバル第2回オーディション弦楽器部門第2位。第23回、第24回クラシック音楽コンクール全国大会第5位、第4位入賞。第10回全日本芸術コンクール関西本選第2位、全国大会第3位・芸術協会賞受賞。これまでに後藤敏子、池村佳子、林裕、斎藤建寛の各氏に師事。現在、相愛オーケストラ要員、相愛ジュニアオーケストラ講師。大阪芸術大学管弦打要員

Piano 尾上理絵

兵庫県立西宮高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業、同大学院音楽研究科修士課程器楽専攻修了。第14回ショパン国際ピアノコンクールinASIA大学生部門アジア大会奨励賞。第14回大阪国際音楽コンクール大学生部門ファイナル入選。第25回ブルクハルト国際音楽コンクール第3位。ViennainternationalpianistVIPアカデミー、京都フランス音楽アカデミー、ザルツブルグ夏期国際音楽アカデミーに参加、開始。ディプロマ取得。大学内選抜によりピアノフェスティバル、ピアノ専攻学内リサイタルに出演。ポーランド・シレジアフィルハーモニー管弦楽団と共演。兵庫県立美術館主催「美術館の調べ」においてソロリサイタルを行う。これまでに西岡知子、池田寿美子、石井なをみ、迫昭嘉、砂原悟各氏に師事。現在、関西を中心にソロや室内楽などの演奏活動、後進への指導を行う。グレンツェンピアノコンクール指導者賞、ピティナ新人指導者賞受賞。京都市立芸術大学伴奏員。

Piano 金森千明

学生の時にビックバンド部に入り初めてジャズに触れる。その間熱帯ジャズ楽団主催「神戸ジャズ」のオーディション合格しアンコールにて共演。音楽の専門学校に進学して活動開始。現在、様々なジャンルのライブサポート、ホテルやレストランでの演奏、レッスン等関西を中心に活動中。

Guitar 中川健

兵庫県出身、大阪芸術大学音楽学科ギター専攻卒業。ギターを中村たかし氏に師事。音楽理論を中村正史氏に師事。在学中からプロギタリストとして活動を始め、現在はメジャー、インディーズアーティストのレコーディング、LIVEサポート、エンターテイメントショーギタリストとして演奏している。音楽ジャンルを問わないマルチなギタリストとして才能を発揮している。哀愁溢れるメロディーと情熱的なギタープレイで観衆を魅了する、関西若手有望ギタリスト。

Piano オカダトモヤ

ピアニスト、キーボーディスト。幼少時にドビュッシーなどのクラシックに触れ、その後一度ピアノを離れる。高校中退から紆余曲折を経て独学でピアノを再開し、大阪芸術大学に入学。以降ポピュラーミュージックに傾倒、在学中よりバンド活動や各所での演奏活動を初める。ジャズとポップスを下敷きにしたサウンドで、メジャー、インディーズアーティストのライブやツアー参加、アレンジやレコーディングなど精力的に活動している。心に届く演奏を信条としている。大阪芸術大学非常勤講師。

Contrabass 宮田雄規

福岡県出身。大阪芸術大学演奏学科卒業。在学中に同大学オーケストラとコントラバス協奏曲を共演。コントラバスを吉浦勝喜、池内修二の各氏に師事。現在フリーランス奏者としてジャンルにとらわれず活動中。大阪芸術大学演奏要員。大阪チェンバーオーケストラ、コントラバス四重奏「Bass Bar」、Russian Gypsy Mixed Band「バラノチカ」メンバー。

Violin 中塚哲司

大阪芸術大学(Violin)、及び同大学院修士課程(Viola)修了。在学中よりクラシック音楽をはじめ、Jazz、Irish(celt)music、Gypsy等の民族音楽の奏法、及び音楽理論を研究。violinを米田美聖、青砥華、川井郁子各氏、violaを大野かおる、坪井一宏各氏に師事。現在は主に上記ジャンルにて、主にバンド形態のステージや、ユニバーサルスタジオジャパンとの年間契約等、年間100公演を超えるステージで活動中。

Guitar 吉本 敦

ギタリストとして様々なアーティストのライブ・レコーディングサポートや、作編曲・Beatmakeなどの楽曲制作。また、instrumental hip-jazz band「WaYoSet」のメンバーとしても多数のイベントに出演し、アルバムやミュージックビデオが数多くのメディアに取り上げられる。全世界への音の発信ソースとして、ディスクユニオンからレコードもリリースしている。

Bass Shigeki Uno

大阪を拠点に活動するcontarbass & electricbass player.instrumental band “Wa Yo Set”のメンバーとしても活動し、同グループではこれまでにヨーロ ッパ、アジアなど各地のジャズチャート1位になるなど世界中でも話題となっている。