ウメキタフロア 8月ライブパフォーマーの紹介

Piano 西垣ドラミ

鳥取県鳥取市出身。4歳よりクラシックピアノを始め、大阪音楽大学短期大学部にて上田千鶴子氏、小林峡介氏に師事。卒業後、甲陽音楽学院にてジャズピアノを竹下清志氏、佐伯準一氏に師事。ピアノレッスンやレコーディングに参加しつつライブサポートで、日本武道館、福岡ドーム、インテックス大阪をはじめ、全国の様々なライブハウス、ホール、ホテル等で演奏経験を積む。英語であそぼのエリック・ジェイコブセン、はいだしょうこ等と共演。現在はピアニカの魔術師、リトルムジカ等のサポートをしつつジャズピアニストとして活動中。

Handpan(ハンドパン)SHU

ハンドパン奏者、SHU。大阪府出身。“ハンドパン”という2001年にスイスで生まれたばかりの最新メロディー打楽器を持って様々な場所で演奏活動中。

Guitar 清原 ヒロフミ

2012年に大阪芸術大学に入学後、在学時よりプロとしての活動を開始する。2012〜2018年にはユニバーサルスタジオジャパンにてギタリストとしてショーにレギュラー出演。現在、メジャー、インディーズ様々なアーティストのサポートを中心に、ブライダル演奏、ホテル演奏、クルージング演奏、ゴスペル演奏、ラジオやTVなどのメディア出演、レコーディング、楽曲提供など、活動は多岐にわたる。

Guitar 吉本 敦

ギタリストとして様々なアーティストのライブ・レコーディングサポートや、作編曲・Beatmakeなどの楽曲制作。また、instrumental hip-jazz band「WaYoSet」のメンバーとしても多数のイベントに出演し、アルバムやミュージックビデオが数多くのメディアに取り上げられる。全世界への音の発信ソースとして、ディスクユニオンからレコードもリリースしている。

Bass Shigeki Uno

大阪を拠点に活動するcontarbass & electricbass player.instrumental band “Wa Yo Set”のメンバーとしても活動し、同グループではこれまでにヨーロ ッパ、アジアなど各地のジャズチャート1位になるなど世界中でも話題となっている。

Guitar 野江直樹

幼少期にエレクトーン、15歳からギターを始め20歳の頃にはジャズ演奏をはじめている。2008年に自身初のリーダーアルバムをリリース、その頃から多くの有能な人材を有する関西ジャズギターシーンにおいても一つ抜けた若手として注目を集めながら着実に成長。正統派ジャズギターの流れをおさえながらも独自の清新な音色とフレージングで多くの人を魅了するスタイルを築き様々なシーンで活躍している。2015年春2ndリーダーアルバムをリリース。

Piano 永田有吾

4歳よりピアノを始め、16歳のときに交換留学の為、一年間滞在したアメリカでの経験を経て、ジャズに傾倒。帰国後、生田幸子氏に師事し、18歳のとき本格的に音楽活動を始める。19歳で初めて自身のリーダーライブを行って以来、定期的に自己のバンド活動をする一方で、関西一円の様々なアーティストとも共演を重ねる。2011年JAZZLAB.レーベルより、デビューCD「ゼニス・アンド・ネイダー」を全国リリース。同世代のメンバーと全曲オリジナルで挑んだ本作は、「平成生まれのジャズ」として好評を博す。その後、Herbie Hancock(pf)との数々の名共演で知られるEddie Henderson(tp)のツアー参加や、NYの第一線で活躍するJonathan Powell(tp)と共演するなど、精力的に活動を広げている。

Piano 小田知代

4歳からクラシックピアノを習う。ヤマハジュニア専門コースを経て、クラシックピアノを梅谷進氏、故畑彰子氏に師事。兵庫県学生ピアノコンクール等出場し入賞。関西学院大学入学後、Wyntonkelly,Billevansを聴きジャズに傾倒する。ジャズピアノを大森一宏氏、フィリップ・ストレンジ氏に師事。現在阪神間にて演奏活動を行う。

Guitar 片平駿太郎

994年4月19日生まれ。兵庫県明石市出身。中学2年生よりギターを始める。高校時代に甲陽音楽学院が主催する関西バンドフェスにて2年連続でベストプレイヤー賞を受賞する。その後大阪音楽大学短期大学部ジャズコースを受験し、特待生として入学。入学後よりジャズギターを柴田達司氏の下学び、卒業後は土岐英史氏に師事する。第1回赤坂ジャズギターコンテスト第4位。現在は関西を拠点に演奏活動や講師をしている

Bass 井上歩

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。