ウメキタフロア 7月ライブパフォーマーの紹介

Piano 笹井真紀子

4歳からピアノを始める。関西大学入学後、ジャズ研究会に入部しトロンボーンも始める。在学中よりライブハウスやレストラン等で演奏活動を始め、経験を積む。卒業後さらに音楽を学ぶためANschoolofmusicの門を叩く。ピアノを亀田邦宏氏、アレンジを村上由美子氏、アンサンブルを池長一美氏、理論を井上丹氏に師事。卒業後講師として勤める。その後は藤井貞泰氏、PhilipStrange氏に師事。また、アメリカなど世界で活躍するBertSeager氏に認められ、来日の際にはレッスンを受けるなど、親交を深める。MarcusGilmore(ds),VicenteArcher(b),TonyLakatos(ts)ら沢山のワールドワイドなミュージシャンととセッションを重ねる。自己のバンドMYM(マイム)で自身のアルバムを発表、テナーサックス篠崎雅史やヴォーカリスト宮藤晃妃、kyotocomporsersjazzorchestraなどの様々なミュージシャンのレコーディングに参加している。またルクラブジャズにおいてセッションホスト、関西各地のホテルでのレギュラー演奏、ライブハウスで演奏活動、およびアレンジャーとしての活動を行っている。

Guitar 清原 ヒロフミ

2012年に大阪芸術大学に入学後、在学時よりプロとしての活動を開始する。2012〜2018年にはユニバーサルスタジオジャパンにてギタリストとしてショーにレギュラー出演。現在、メジャー、インディーズ様々なアーティストのサポートを中心に、ブライダル演奏、ホテル演奏、クルージング演奏、ゴスペル演奏、ラジオやTVなどのメディア出演、レコーディング、楽曲提供など、活動は多岐にわたる。

Piano 佐藤勇作

幼い頃からピアノを習い始め、高校入学と同時にビックバンドでドラムとしてジャズを学び始める。高校卒業後、甲陽音楽学院でジャズピアノを竹下清志氏、堀智彦氏に師事。甲陽在学中からバー、レストラン等で演奏活動を始める。2012年には台湾国際JAZZフェスティバルにゲストとして参加し成功を収める。また2018年には札幌ジャズコンペティションにRyoMiyachiQuintetとして出場しグランプリを受賞。同バンドで2019年、イタリアで行われるUmbriaJazzFestivalに参加。同年札幌NorthJAMSessionへの参加。現在関西を中心に、演奏活動を行なっている。

Guitar 伊藤シュンペイ

2014年より神戸に在住し、音楽専門学校在学時からライブハウス、飲食店、役所や町からの依頼で地域イベントに出演。ジャズや自身のオリジナルを中心に演奏活動を行う。演奏者としてだけでなく、音楽スクールや高校の特別授業での音楽指導、また2017年より三宮音楽スタジオKZの店長を務め、プロアマ問わず多くの利用者に音楽環境を提供するべく活動している。

Piano 金森 千明

学生の時にビックバンド部に入り初めてジャズに触れる。その間熱帯ジャズ楽団主催「神戸ジャズ」のオーディション合格しアンコールにて共演。音楽の専門学校に進学して活動開始。現在、様々なジャンルのライブサポート、ホテルやレストランでの演奏、レッスン等関西を中心に活動中。

Guitar 堤之大輝

1996年生まれ大阪府出身。5歳でピアノを始め、14歳でギターを始める。高校卒業後、音楽専門学校へ入学。ジャズに興味を持ち、ジャズギターを箕作元総氏に師事。同時期にプロとして演奏活動を始める。現在はライブバー、ブライダル、イベントでの演奏、講師等幅広く活動している。

Piano 吉田優子

ヤマハ音楽院大阪卒業。在学中に理論、和声、作曲法、オーケストレーションなどを含めClassic,Pops,R&B,Jazz,Latinなど様々な音楽を学ぶ。卒業後、Jazzの生演奏を聴いて衝撃を受けJazzに傾倒。2017年ドイツPinneberg Jazz Festivalに出演。現在は吉田優子トリオ、カルテット、デュオユニット”otoilo”を中心に演奏活動中。

Guitar 清舩正好

幼少の頃より音楽に親しみ15歳でギターを始める。18歳で高校卒業後すぐに音楽専門学校入学、ジャズギターを箕作元総氏に師事。その頃色々なプロのミュージシャンとの演奏を経験する。関西を中心にライブハウス、イベント、ブライダル、講師業等幅広く活躍中。

Piano 杉浦 潤

2012年秋に神戸大学発達科学部人間表現学科を卒業、在学中にレストランやジャズバーなどでプロ演奏活動を開始。繊細なタッチと豪快なソロ回しを得意とする。エレクトーン・エレキギターを秋山みどり、ピアノを金奈穂子、宮崎剛、柴田あさみ、竹下清志、エレキベースを荒玉哲郎の各氏に師事。

Guitar 森下 周央彌

13歳でギターを始め、様々なスタイルの音楽を吸収し、高校の時に大阪府秋季コンクールで、教育委員会賞を、翌年には教育研究会賞を受賞。その後即興演奏という概念に出会い、そこから本格的にジャズに目覚め、大阪音楽大学ジャズ科に入学。大学でジャズを土岐英史(as氏に師事し、在学中からプロとして様々なライブやセッションを経験。また山口武氏、ハル高内氏にギターを学び、アシスタントとしてツアーに同行し、積極的にプロの現場で学ぶ。関西を中心に活動し、Naked voice a.k.a野良犬、Far North Trio、Arabicjazz等個性的なグループに参加。自身のグループにおいてもオリジナル曲を中心に様々なサウンドアプローチを試みている。

Piano 杉山悟史

4歳から12歳までをドイツ・ハンブルグで過ごし、小学校時代にクラシックピアノを学ぶ。関西学院大学でジャズと出会い、在学中より地元のライブハウスで活躍。2008年「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」準グランプリ受賞。2010年JAZZLAB.RECORDSより自己のアルバムを全国発売。2012年ニューオリンズのフレンチクオーターフェスティバルに出演。2014年単身渡米。2年間の滞在中、現地ミュージシャンとのセッションを重ねる。

Guitar 金井優貴

静岡県浜松市出身。13歳からギターを始める。学生時代は弾き語りやロックバンドで活動する。音楽の専門学校に入学後、様々なジャンルの音楽に触れ、ジャズに興味をもつ。卒業後は箕作元総氏に師事。ジャズギタリストとして活動。自身のライブ活動の他、トルネードボンバーを結成し、日本各地でのライブ、ラジオ出演を果たす。2013年にライブCDもリリース。2017年には山本昌(as)率いるクインテットにてアルバム「Notes」をリリース。

Piano 茶之木一世

1988年生まれ大阪府出身。幼少の頃よりクラシックピアノを学び、17歳でオーケストラとの共演を果たす。その後甲陽音楽学院にてJAZZを習得。同学院にて竹下清氏に師事。現在、JAZZ、FUNK、SOUL、HIPHOPにおいて国内だけでなく海外でのライブ公演も行っている。INSTRUMENTAL FUNK BAND 〝NATURAL KILLERS“ のキーボーディスト。又、井浦新、成田凌出演の映画「ニワトリ★スター」での劇中音楽制作、CM、アーティストへの楽曲提供も行う。

Guitar 中川 健

兵庫県出身、大阪芸術大学音楽学科ギター専攻卒業。ギターを中村たかし氏に師事。音楽理論を中村正史氏に師事。在学中からプロギタリストとして活動を始め、現在はメジャー、インディーズアーティストのレコーディング、LIVEサポート、エンターテイメントショーギタリストとして演奏している。音楽ジャンルを問わないマルチなギタリストとして才能を発揮している。哀愁溢れるメロディーと情熱的なギタープレイで観衆を魅了する、関西若手有望ギタリスト。

Piano オカダトモヤ

ピアニスト、キーボーディスト。幼少時にドビュッシーなどのクラシックに触れ、その後一度ピアノを離れる。高校中退から紆余曲折を経て独学でピアノを再開し、大阪芸術大学に入学。以降ポピュラーミュージックに傾倒、在学中よりバンド活動や各所での演奏活動を初める。ジャズとポップスを下敷きにしたサウンドで、メジャー、インディーズアーティストのライブやツアー参加、アレンジやレコーディングなど精力的に活動している。心に届く演奏を信条としている。大阪芸術大学非常勤講師。

Guitar 吉本 敦

ギタリストとして様々なアーティストのライブ・レコーディングサポートや、作編曲・Beatmakeなどの楽曲制作。また、instrumental hip-jazz band「WaYoSet」のメンバーとしても多数のイベントに出演し、アルバムやミュージックビデオが数多くのメディアに取り上げられる。全世界への音の発信ソースとして、ディスクユニオンからレコードもリリースしている。

Bass Shigeki Uno

大阪を拠点に活動するcontarbass & electricbass player.instrumental band “Wa Yo Set”のメンバーとしても活動し、同グループではこれまでにヨーロ ッパ、アジアなど各地のジャズチャート1位になるなど世界中でも話題となっている。

Piano 小林 沙桜里

高校3年生の時に、北野タダオ氏に師事。大阪音楽大学短期大学部ジャズ科へ進学し、木畑晴哉氏に師事。卒業後、独学でハモンドオルガンを演奏し始める。2018年12月にオルガントリオ「JC&C」で1stアルバム「Precious」、2020年4月に2ndアルバム「COLORS」をリリース。自身のピアノトリオや、ソロピアノのライブも精力的に行うと共に、アーティストのバックバンドも務めている。

Bass 井上歩

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guitar 四方 裕介

甲陽音楽学院エレキギター科卒。ジャズ好きの両親の影響を受け15歳よりギターを始め、20歳頃から関西を中心に活動を開始し、ライブハウスイベントなどで多くのミュージシャンと共演。近年はミュージックスクールや個人レッスンで後進の指導にもあたる。ビバップを基本としながら、常に新しい解釈に望むスタイルを追求し続け、ソロギタリストとしても、その技術と独創性において若手ながら多くのミュージシャンより絶賛されている。