ウメキタフロア 6月ライブパフォーマーの紹介

Guitar 野江直樹

幼少期にエレクトーン、15歳からギターを始め20歳の頃にはジャズ演奏をはじめている。2008年に自身初のリーダーアルバムをリリース、その頃から多くの有能な人材を有する関西ジャズギターシーンにおいても一つ抜けた若手として注目を集めながら着実に成長。正統派ジャズギターの流れをおさえながらも独自の清新な音色とフレージングで多くの人を魅了するスタイルを築き様々なシーンで活躍している。2015年春2ndリーダーアルバムをリリース。

Guitar 吉本 敦

ギタリストとして様々なアーティストのライブ・レコーディングサポートや、作編曲・Beatmakeなどの楽曲制作。また、instrumental hip-jazz band「WaYoSet」のメンバーとしても多数のイベントに出演し、アルバムやミュージックビデオが数多くのメディアに取り上げられる。全世界への音の発信ソースとして、ディスクユニオンからレコードもリリースしている。

Piano 小田知代

4歳からクラシックピアノを習う。ヤマハジュニア専門コースを経て、クラシックピアノを梅谷進氏、故畑彰子氏に師事。兵庫県学生ピアノコンクール等出場し入賞。関西学院大学入学後、Wyntonkelly,Billevansを聴きジャズに傾倒する。ジャズピアノを大森一宏氏、フィリップ・ストレンジ氏に師事。現在阪神間にて演奏活動を行う。

Guiter 秦弘作

14歳よりギターを始め高校入学後、田村太一氏に師事。その後、音楽の専門学校へ入学し音楽理論の知識を学ぶ。演奏スタイルはRock•Pops•Jazz•BossaNova•Funk•R&B•GypsyJazz•Fusionとジャンルを問わず、エレクトリックギター、フォークギター、ガットギター、フルアコースティックギター、マカフェリギターと様々なギターを使い分け演奏する。

Piano 西垣ドラミ

鳥取県鳥取市出身。4歳よりクラシックピアノを始め、大阪音楽大学短期大学部にて上田千鶴子氏、小林峡介氏に師事。卒業後、甲陽音楽学院にてジャズピアノを竹下清志氏、佐伯準一氏に師事。ピアノレッスンやレコーディングに参加しつつライブサポートで、日本武道館、福岡ドーム、インテックス大阪をはじめ、全国の様々なライブハウス、ホール、ホテル等で演奏経験を積む。英語であそぼのエリック・ジェイコブセン、はいだしょうこ等と共演。現在はピアニカの魔術師、リトルムジカ等のサポートをしつつジャズピアニストとして活動中。

Bass 井上歩

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guitar 片平駿太郎

994年4月19日生まれ。兵庫県明石市出身。中学2年生よりギターを始める。高校時代に甲陽音楽学院が主催する関西バンドフェスにて2年連続でベストプレイヤー賞を受賞する。その後大阪音楽大学短期大学部ジャズコースを受験し、特待生として入学。入学後よりジャズギターを柴田達司氏の下学び、卒業後は土岐英史氏に師事する。第1回赤坂ジャズギターコンテスト第4位。現在は関西を拠点に演奏活動や講師をしている

Piano 荘司幸恵

クラシックから転向しジャズを独学し大阪音楽大学ジャズコースに入学。在学中からプロフィール活動を開始。故西山満(bs)氏の元で更に研鑽を積み、国内外の多くのミュージシャンと共演。現在は宮哲之(ts)のカルテット等を中心に活動中。

Guitar 渕田航

2013年にバークリー音楽大学主催のアジアスカラーシップツアーにて奨学金を獲得し同年に入学。在学時にはMick Goodrick,Hal Crook,David Gilmore,Tim Miller等に師事し、アンサンブルにてDennis Montgomery III,Leo Blanco,Ralph Peterson,Alain Mallet等のトップミュージシャン達から指導を受ける。2016年にバークリー音楽大学Performance科を卒業しその後帰国。2017年より関西に拠点を移しライブハウスやジャズクラブにて活動中。

Piano 永田有吾

4歳よりピアノを始め、16歳のときに交換留学の為、一年間滞在したアメリカでの経験を経て、ジャズに傾倒。帰国後、生田幸子氏に師事し、18歳のとき本格的に音楽活動を始める。19歳で初めて自身のリーダーライブを行って以来、定期的に自己のバンド活動をする一方で、関西一円の様々なアーティストとも共演を重ねる。2011年JAZZLAB.レーベルより、デビューCD「ゼニス・アンド・ネイダー」を全国リリース。同世代のメンバーと全曲オリジナルで挑んだ本作は、「平成生まれのジャズ」として好評を博す。その後、Herbie Hancock(pf)との数々の名共演で知られるEddie Henderson(tp)のツアー参加や、NYの第一線で活躍するJonathan Powell(tp)と共演するなど、精力的に活動を広げている。

Guitar 鷲尾昌宏

15歳でギターを手にし、音楽専門学校でギターを学び首席で卒業。在学中の活動などが認められ、大阪府知事賞を授与される。専門学校在学中の18歳でプロのキャリアをスタートさせ、数多くのライブやセッション、レコーディングに参加。現在はホテルやレストランでのjazz演奏、セッションバンドやバックバンドでpopsやrock、funkなどのライブ演奏、ギター講師を軸に活動している。