ウメキタフロア 11月パフォーマーの紹介

有田真大

福岡県出身。幼少の頃からピアノを始め、関西学院大学入学と同時にジャズ研究会に所属。様々なバンドで経験を積み、2018年には大型客船でのアジアクルーズに出演。2020年、NHK神戸ジャズライブKOBEに出演。現在、関西を拠点に演奏活動中。大森一宏氏・北野タダオ氏に師事。

Guitar 伊藤シュンペイ

2014年より神戸に在住し、音楽専門学校在学時からライブハウス、飲食店、役所や町からの依頼で地域イベントに出演。ジャズや自身のオリジナルを中心に演奏活動を行う。演奏者としてだけでなく、音楽スクールや高校の特別授業での音楽指導、また2017年より三宮音楽スタジオKZの店長を務め、プロアマ問わず多くの利用者に音楽環境を提供するべく活動している。

Piano 吉田優子

ヤマハ音楽院大阪卒業。在学中に理論、和声、作曲法、オーケストレーションなどを含めClassic,Pops,R&B,Jazz,Latinなど様々な音楽を学ぶ。卒業後、Jazzの生演奏を聴いて衝撃
を受けJazzに傾倒。2017年ドイツPinneberg Jazz Festivalに出演現在吉田優子トリオ、カルテット、デュオユニット”otoilo”を中心に演奏活動中

Guitar 金井優貴

静岡県浜松市出身。13歳からギターを始める。学生時代は弾き語りやロックバンドで活動する。音楽の専門学校に入学後、様々なジャンルの音楽に触れ、ジャズに興味をもつ。卒業後は箕作元総氏に師事。ジャズギタリストとして活動。自身のライブ活動の他、トルネードボンバーを結成し、日本各地でのライブ、ラジオ出演を果たす。2013年にライブCDもリリース。2017年には山本昌(as)率いるクインテットにてアルバム「Notes」をリリース。

Piano 荘司幸恵

クラシックから転向しジャズを独学し大阪音楽大学ジャズコースに入学。在学中からプロフィール活動を開始。故西山満(bs)氏の元で更に研鑽を積み、国内外の多くのミュージシャンと共演。現在は宮哲之(ts)のカルテット等を中心に活動中。

Bass 井上歩

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guiter 秦弘作

14歳よりギターを始め高校入学後、田村太一氏に師事。その後、音楽の専門学校へ入学し音楽理論の知識を学ぶ。演奏スタイルはRock•Pops•Jazz•BossaNova•Funk•R&B•GypsyJazz•Fusionとジャンルを問わず、エレクトリックギター、フォークギター、ガットギター、フルアコースティックギター、マカフェリギターと様々なギターを使い分け演奏する。

Piano 永田有吾

4歳よりピアノを始め、16歳のときに交換留学の為、一年間滞在したアメリカでの経験を経て、ジャズに傾倒。帰国後、生田幸子氏に師事し、18歳のとき本格的に音楽活動を始める。19歳で初めて自身のリーダーライブを行って以来、定期的に自己のバンド活動をする一方で、関西一円の様々なアーティストとも共演を重ねる。2011年JAZZLAB.レーベルより、デビューCD「ゼニス・アンド・ネイダー」を全国リリース。同世代のメンバーと全曲オリジナルで挑んだ本作は、「平成生まれのジャズ」として好評を博す。その後、Herbie Hancock(pf)との数々の名共演で知られるEddie Henderson(tp)のツアー参加や、NYの第一線で活躍するJonathan Powell(tp)と共演するなど、精力的に活動を広げている。

Guitar 渕田航

2013年にバークリー音楽大学主催のアジアスカラーシップツアーにて奨学金を獲得し同年に入学。在学時にはMick Goodrick,Hal Crook,David Gilmore,Tim Miller等に師事し、アンサンブルにてDennis Montgomery III,Leo Blanco,Ralph Peterson,Alain Mallet等のトップミュージシャン達から指導を受ける。2016年にバークリー音楽大学Performance科を卒業しその後帰国。2017年より関西に拠点を移しライブハウスやジャズクラブにて活動中。

Piano 小林 沙桜里

高校3年生の時に、北野タダオ氏に師事。大阪音楽大学短期大学部ジャズ科へ進学し、木畑晴哉氏に師事。卒業後、独学でハモンドオルガンを演奏し始める。2018年12月にオルガントリオ「JC&C」で1stアルバム「Precious」、2020年4月に2ndアルバム「COLORS」をリリース。自身のピアノトリオや、ソロピアノのライブも精力的に行うと共に、アーティストのバックバンドも務めている。

Guitar 四方 裕介

甲陽音楽学院エレキギター科卒。ジャズ好きの両親の影響を受け15歳よりギターを始め、20歳頃から関西を中心に活動を開始し、ライブハウスイベントなどで多くのミュージシャンと共演。近年はミュージックスクールや個人レッスンで後進の指導にもあたる。ビバップを基本としながら、常に新しい解釈に望むスタイルを追求し続け、ソロギタリストとしても、その技術と独創性において若手ながら多くのミュージシャンより絶賛されている。

Piano 佐藤勇作

幼い頃からピアノを習い始め、高校入学と同時にビックバンドでドラムとしてジャズを学び始める。高校卒業後、甲陽音楽学院でジャズピアノを竹下清志氏、堀智彦氏に師事。甲陽在学中からバー、レストラン等で演奏活動を始める。2012年には台湾国際JAZZフェスティバルにゲストとして参加し成功を収める。また2018年には札幌ジャズコンペティションにRyoMiyachiQuintetとして出場しグランプリを受賞。同バンドで2019年、イタリアで行われるUmbriaJazzFestivalに参加。同年札幌NorthJAMSessionへの参加。現在関西を中心に、演奏活動を行なっている。

Guitar 濱崎新平

大阪芸術大学卒業。ギターを池田定男氏に師事。ジャズ、ロック、ポップス、ブラジリアン、 R&Bなどを好む。 活動はライブ、レコーディング、 アーティストのライブサポートや作編曲など行なっている。

Piano 西垣ドラミ

鳥取県鳥取市出身。4歳よりクラシックピアノを始め、大阪音楽大学短期大学部にて上田千鶴子氏、小林峡介氏に師事。卒業後、甲陽音楽学院にてジャズピアノを竹下清志氏、佐伯準一氏に師事。ピアノレッスンやレコーディングに参加しつつライブサポートで、日本武道館、福岡ドーム、インテックス大阪をはじめ、全国の様々なライブハウス、ホール、ホテル等で演奏経験を積む。英語であそぼのエリック・ジェイコブセン、はいだしょうこ等と共演。現在はピアニカの魔術師、リトルムジカ等のサポートをしつつジャズピアニストとして活動中。

Guitar 清原 ヒロフミ

2012年に大阪芸術大学に入学後、在学時よりプロとしての活動を開始する。2012〜2018年にはユニバーサルスタジオジャパンにてギタリストとしてショーにレギュラー出演。現在、メジャー、インディーズ様々なアーティストのサポートを中心に、ブライダル演奏、ホテル演奏、クルージング演奏、ゴスペル演奏、ラジオやTVなどのメディア出演、レコーディング、楽曲提供など、活動は多岐にわたる。

Handpan(ハンドパン)SHU

ハンドパン奏者、SHU。大阪府出身。“ハンドパン”という2001年にスイスで生まれたばかりの最新メロディー打楽器を持って様々な場所で演奏活動中。

Guitar 吉本 敦

ギタリストとして様々なアーティストのライブ・レコーディングサポートや、作編曲・Beatmakeなどの楽曲制作。また、instrumental hip-jazz band「WaYoSet」のメンバーとしても多数のイベントに出演し、アルバムやミュージックビデオが数多くのメディアに取り上げられる。全世界への音の発信ソースとして、ディスクユニオンからレコードもリリースしている。