ウメキタフロア 10月パフォーマーの紹介

Handpan(ハンドパン)SHU

ハンドパン奏者、SHU。大阪府出身。“ハンドパン”という2001年にスイスで生まれたばかりの最新メロディー打楽器を持って様々な場所で演奏活動中。

Guitar 清原 ヒロフミ

2012年に大阪芸術大学に入学後、在学時よりプロとしての活動を開始する。2012〜2018年にはユニバーサルスタジオジャパンにてギタリストとしてショーにレギュラー出演。現在、メジャー、インディーズ様々なアーティストのサポートを中心に、ブライダル演奏、ホテル演奏、クルージング演奏、ゴスペル演奏、ラジオやTVなどのメディア出演、レコーディング、楽曲提供など、活動は多岐にわたる。

Piano 杉山悟史

4歳から12歳までをドイツ・ハンブルグで過ごし、小学校時代にクラシックピアノを学ぶ。関西学院大学でジャズと出会い、在学中より地元のライブハウスで活躍。2008年「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」準グランプリ受賞。2010年JAZZLAB.RECORDSより自己のアルバムを全国発売。2012年ニューオリンズのフレンチクオーターフェスティバルに出演。2014年単身渡米。2年間の滞在中、現地ミュージシャンとのセッションを重ねる。

Guitar 森下 周央彌

13歳でギターを始め、様々なスタイルの音楽を吸収し、高校の時に大阪府秋季コンクールで、教育委員会賞を、翌年には教育研究会賞を受賞。その後即興演奏という概念に出会い、そこから本格的にジャズに目覚め、大阪音楽大学ジャズ科に入学。大学でジャズを土岐英史(as氏に師事し、在学中からプロとして様々なライブやセッションを経験。また山口武氏、ハル高内氏にギターを学び、アシスタントとしてツアーに同行し、積極的にプロの現場で学ぶ。関西を中心に活動し、Naked voice a.k.a野良犬、Far North Trio、Arabicjazz等個性的なグループに参加。自身のグループにおいてもオリジナル曲を中心に様々なサウンドアプローチを試みている。

Piano オカダトモヤ

ピアニスト、キーボーディスト。幼少時にドビュッシーなどのクラシックに触れ、その後一度ピアノを離れる。高校中退から紆余曲折を経て独学でピアノを再開し、大阪芸術大学に入学。以降ポピュラーミュージックに傾倒、在学中よりバンド活動や各所での演奏活動を初める。ジャズとポップスを下敷きにしたサウンドで、メジャー、インディーズアーティストのライブやツアー参加、アレンジやレコーディングなど精力的に活動している。心に届く演奏を信条としている。大阪芸術大学非常勤講師。

Bass 井上歩

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guitar 片平駿太郎

994年4月19日生まれ。兵庫県明石市出身。中学2年生よりギターを始める。高校時代に甲陽音楽学院が主催する関西バンドフェスにて2年連続でベストプレイヤー賞を受賞する。その後大阪音楽大学短期大学部ジャズコースを受験し、特待生として入学。入学後よりジャズギターを柴田達司氏の下学び、卒業後は土岐英史氏に師事する。第1回赤坂ジャズギターコンテスト第4位。現在は関西を拠点に演奏活動や講師をしている

Piano 杉浦 潤

2012年秋に神戸大学発達科学部人間表現学科を卒業、在学中にレストランやジャズバーなどでプロ演奏活動を開始。繊細なタッチと豪快なソロ回しを得意とする。エレクトーン・エレキギターを秋山みどり、ピアノを金奈穂子、宮崎剛、柴田あさみ、竹下清志、エレキベースを荒玉哲郎の各氏に師事。

Guitar 湯川岳

大阪芸術大学演奏学科ポピュラー音楽コースにて畑ひろし氏に支持。jazzを中心に市内、神戸方面にて演奏、レッスン、レコーディングなど幅広く活動。2016年度大阪芸術大学主催のアートコンペティションではオリジナル曲「森からの便り」で入選。bluesを基調にしたトラッドなジャズに定評がある。

Piano 平川勝朗

幼少のころよりピアノを習い、クラシック音楽に親しむ。ジャズピアニストとして平成11年~20年の間、関東圏を中心に活動。平成20年6月に活動拠点を京都に移し、現在、京都市内のライブハウスを中心にライブ活動を行っている。結婚式場、ホテルラウンジ、レストラン等での演奏経験も豊富で、繊細で美しい演奏には定評がある。ジャズの他、ラテン、ボサノババンドでの演奏、またポップスのアシストメンバーとしての経験もあり、作、編曲においても高い評価を得る。

Guitar 渕田航

2013年にバークリー音楽大学主催のアジアスカラーシップツアーにて奨学金を獲得し同年に入学。在学時にはMick Goodrick,Hal Crook,David Gilmore,Tim Miller等に師事し、アンサンブルにてDennis Montgomery III,Leo Blanco,Ralph Peterson,Alain Mallet等のトップミュージシャン達から指導を受ける。2016年にバークリー音楽大学Performance科を卒業しその後帰国。2017年より関西に拠点を移しライブハウスやジャズクラブにて活動中。

Piano 茶之木一世

1988年生まれ大阪府出身。幼少の頃よりクラシックピアノを学び、17歳でオーケストラとの共演を果たす。その後甲陽音楽学院にてJAZZを習得。同学院にて竹下清氏に師事。現在、JAZZ、FUNK、SOUL、HIPHOPにおいて国内だけでなく海外でのライブ公演も行っている。INSTRUMENTAL FUNK BAND 〝NATURAL KILLERS“ のキーボーディスト。又、井浦新、成田凌出演の映画「ニワトリ★スター」での劇中音楽制作、CM、アーティストへの楽曲提供も行う。

Guitar 野江直樹

幼少期にエレクトーン、15歳からギターを始め20歳の頃にはジャズ演奏をはじめている。2008年に自身初のリーダーアルバムをリリース、その頃から多くの有能な人材を有する関西ジャズギターシーンにおいても一つ抜けた若手として注目を集めながら着実に成長。正統派ジャズギターの流れをおさえながらも独自の清新な音色とフレージングで多くの人を魅了するスタイルを築き様々なシーンで活躍している。2015年春2ndリーダーアルバムをリリース。

Piano 金森 千明

学生の時にビックバンド部に入り初めてジャズに触れる。その間熱帯ジャズ楽団主催「神戸ジャズ」のオーディション合格しアンコールにて共演。
音楽の専門学校に進学して活動開始。現在、様々なジャンルのライブサポート、ホテルやレストランでの演奏、レッスン等関西を中心に活動中。

Guitar 中川 健

兵庫県出身、大阪芸術大学音楽学科ギター専攻卒業。ギターを中村たかし氏に師事。音楽理論を中村正史氏に師事。在学中からプロギタリストとして活動を始め、現在はメジャー、インディーズアーティストのレコーディング、LIVEサポート、エンターテイメントショーギタリストとして演奏している。音楽ジャンルを問わないマルチなギタリストとして才能を発揮している。哀愁溢れるメロディーと情熱的なギタープレイで観衆を魅了する、関西若手有望ギタリスト。

Piano 小田知代

4歳からクラシックピアノを習う。ヤマハジュニア専門コースを経て、クラシックピアノを梅谷進氏、故畑彰子氏に師事。兵庫県学生ピアノコンクール等出場し入賞。関西学院大学入学後、Wyntonkelly,Billevansを聴きジャズに傾倒する。ジャズピアノを大森一宏氏、フィリップ・ストレンジ氏に師事。現在阪神間にて演奏活動を行う。

Guitar 金井優貴

静岡県浜松市出身。13歳からギターを始める。学生時代は弾き語りやロックバンドで活動する。音楽の専門学校に入学後、様々なジャンルの音楽に触れ、ジャズに興味をもつ。卒業後は箕作元総氏に師事。ジャズギタリストとして活動。自身のライブ活動の他、トルネードボンバーを結成し、日本各地でのライブ、ラジオ出演を果たす。2013年にライブCDもリリース。2017年には山本昌(as)率いるクインテットにてアルバム「Notes」をリリース。

Piano 笹井真紀子

4歳からピアノを始める。関西大学入学後、ジャズ研究会に入部しトロンボーンも始める。在学中よりライブハウスやレストラン等で演奏活動を始め、経験を積む。卒業後さらに音楽を学ぶためANschoolofmusicの門を叩く。ピアノを亀田邦宏氏、アレンジを村上由美子氏、アンサンブルを池長一美氏、理論を井上丹氏に師事。卒業後講師として勤める。その後は藤井貞泰氏、PhilipStrange氏に師事。また、アメリカなど世界で活躍するBertSeager氏に認められ、来日の際にはレッスンを受けるなど、親交を深める。MarcusGilmore(ds),VicenteArcher(b),TonyLakatos(ts)ら沢山のワールドワイドなミュージシャンととセッションを重ねる。自己のバンドMYM(マイム)で自身のアルバムを発表、テナーサックス篠崎雅史やヴォーカリスト宮藤晃妃、kyotocomporsersjazzorchestraなどの様々なミュージシャンのレコーディングに参加している。またルクラブジャズにおいてセッションホスト、関西各地のホテルでのレギュラー演奏、ライブハウスで演奏活動、およびアレンジャーとしての活動を行っている。

Guiter 高田亮介

甲陽音楽院卒業。在学中にロック、ブルース、ジャズ、ファンク、フュージョンと多岐に渡る音楽を学ぶ。土野裕司氏、竹田一彦氏、村山義光氏に師事。SwingJazzバンド、ClapStompSwingin’で日本全国でのツアー、韓国、台湾、中国、ベトナム、イタリアでのツアー。2017年には日本人のジャズグループとしてはクレイジーキャッツ以来50年振りとなるニューヨークのタイムズスクエアでのライブを果たす。2017年浅草ジャズコンテストで審査員特別賞、ソリスト賞を受賞。

Piano 髙橋賢一

18歳の時に独学でピアノを始める。大学在学中に小松正史氏の元でサウンドスケープ論を専攻。在学中より演奏活動を開始。現在では各地の店やジャズフェスティバル等に多数出演。林仁、功刀丈弘、Joshua Breakstone、Stafford Hunter、Luciano Ghosn、Juanma Zurano Palaciosなど、その他多数の国内外のミュージシャンと共演し、年間約300本以上のライブ演奏やレコーディングを行っている。ジャズを中心に演奏活動をしながらも、フラメンコ、ケルト、和楽器奏者や詩の朗読、画家、ダンサー、映像作家等、様々なジャンルのアーティストとの創作的なコラボレーションに参加。

Guitar 鷲尾昌宏

15歳でギターを手にし、音楽専門学校でギターを学び首席で卒業。在学中の活動などが認められ、大阪府知事賞を授与される。専門学校在学中の18歳でプロのキャリアをスタートさせ、数多くのライブやセッション、レコーディングに参加。現在はホテルやレストランでのjazz演奏、セッションバンドやバックバンドでpopsやrock、funkなどのライブ演奏、ギター講師を軸に活動している。