ウメキタフロア 4月パフォーマーの紹介

Piano 西垣ドラミ

鳥取県鳥取市出身。4歳よりクラシックピアノを始め、大阪音楽大学短期大学部にて上田千鶴子氏、小林峡介氏に師事。卒業後、甲陽音楽学院にてジャズピアノを竹下清志氏、佐伯準一氏に師事。ピアノレッスンやレコーディングに参加しつつライブサポートで、日本武道館、福岡ドーム、インテックス大阪をはじめ、全国の様々なライブハウス、ホール、ホテル等で演奏経験を積む。英語であそぼのエリック・ジェイコブセン、はいだしょうこ等と共演。現在はピアニカの魔術師、リトルムジカ等のサポートをしつつジャズピアニストとして活動中。

Bass 井上歩

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guiter 秦弘作

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Piano 荘司幸恵

クラシックから転向しジャズを独学し大阪音楽大学ジャズコースに入学。在学中からプロフィール活動を開始。故西山満(bs)氏の元で更に研鑽を積み、国内外の多くのミュージシャンと共演。現在は宮哲之(ts)のカルテット等を中心に活動中。

Guitar 湯川岳

大阪芸術大学演奏学科ポピュラー音楽コースにて畑ひろし氏に支持。jazzを中心に市内、神戸方面にて演奏、レッスン、レコーディングなど幅広く活動。2016年度大阪芸術大学主催のアートコンペティションではオリジナル曲「森からの便り」で入選。bluesを基調にしたトラッドなジャズに定評がある。

Piano 永田有吾

4歳よりピアノを始め、16歳のときに交換留学の為、一年間滞在したアメリカでの経験を経て、ジャズに傾倒。帰国後、生田幸子氏に師事し、18歳のとき本格的に音楽活動を始める。19歳で初めて自身のリーダーライブを行って以来、定期的に自己のバンド活動をする一方で、関西一円の様々なアーティストとも共演を重ねる。2011年JAZZLAB.レーベルより、デビューCD「ゼニス・アンド・ネイダー」を全国リリース。同世代のメンバーと全曲オリジナルで挑んだ本作は、「平成生まれのジャズ」として好評を博す。その後、Herbie Hancock(pf)との数々の名共演で知られるEddie Henderson(tp)のツアー参加や、NYの第一線で活躍するJonathan Powell(tp)と共演するなど、精力的に活動を広げている。

Guitar 濱崎新平

大阪芸術大学卒業。ギターを池田定男氏に師事。ジャズ、ロック、ポップス、ブラジリアン、 R&Bなどを好む。 活動はライブ、レコーディング、 アーティストのライブサポートや作編曲など行なっている。

Piano 杉浦 潤

2012年秋に神戸大学発達科学部人間表現学科を卒業、在学中にレストランやジャズバーなどでプロ演奏活動を開始。繊細なタッチと豪快なソロ回しを得意とする。エレクトーン・エレキギターを秋山みどり、ピアノを金奈穂子、宮崎剛、柴田あさみ、竹下清志、エレキベースを荒玉哲郎の各氏に師事。

Guitar 金井優貴

静岡県浜松市出身。13歳からギターを始める。学生時代は弾き語りやロックバンドで活動する。音楽の専門学校に入学後、様々なジャンルの音楽に触れ、ジャズに興味をもつ。卒業後は箕作元総氏に師事。ジャズギタリストとして活動。自身のライブ活動の他、トルネードボンバーを結成し、日本各地でのライブ、ラジオ出演を果たす。2013年にライブCDもリリース。2017年には山本昌(as)率いるクインテットにてアルバム「Notes」をリリース。

Piano 関谷友加里

大阪府出身。自然、生物、心情から湧き出たものを空間に響かせるピアニスト。4才よりピアノに触れはじめ、17才で兄のバンドでライブデビュー。大阪音楽大学でジャズを学び首席で卒業。師匠からの影響や旅をしたことが重なり曲を作り始める。現在は関西を拠点に、自身のグループでのアンサンブル、ソロでの即興、ジャズの名曲と向き合う。ダンス、舞踏、Live Visual、Live Paintingのアーティストとのコラボレーションワーク多数。大阪音楽大学ジャズコース講師を務めるほか、福祉と関わりがあり多様性のあるライブを展開し始めている。。

Guitar 伊藤シュンペイ

2014年より神戸に在住し、音楽専門学校在学時からライブハウス、飲食店、役所や町からの依頼で地域イベントに出演。ジャズや自身のオリジナルを中心に演奏活動を行う。演奏者としてだけでなく、音楽スクールや高校の特別授業での音楽指導、また2017年より三宮音楽スタジオKZの店長を務め、プロアマ問わず多くの利用者に音楽環境を提供するべく活動している。

Piano 佐藤勇作

幼い頃からピアノを習い始め、高校入学と同時にビックバンドでドラムとしてジャズを学び始める。高校卒業後、甲陽音楽学院でジャズピアノを竹下清志氏、堀智彦氏に師事。甲陽在学中からバー、レストラン等で演奏活動を始める。2012年には台湾国際JAZZフェスティバルにゲストとして参加し成功を収める。また2018年には札幌ジャズコンペティションにRyoMiyachiQuintetとして出場しグランプリを受賞。同バンドで2019年、イタリアで行われるUmbriaJazzFestivalに参加。同年札幌NorthJAMSessionへの参加。現在関西を中心に、演奏活動を行なっている。

Guitar 野江直樹

幼少期にエレクトーン、15歳からギターを始め20歳の頃にはジャズ演奏をはじめている。2008年に自身初のリーダーアルバムをリリース、その頃から多くの有能な人材を有する関西ジャズギターシーンにおいても一つ抜けた若手として注目を集めながら着実に成長。正統派ジャズギターの流れをおさえながらも独自の清新な音色とフレージングで多くの人を魅了するスタイルを築き様々なシーンで活躍している。2015年春2ndリーダーアルバムをリリース。

Handpan SHU

ハンドパン奏者、SHU。大阪府出身。“ハンドパン”という2001年にスイスで生まれたばかりの最新メロディー打楽器を持って様々な場所で演奏活動中。

Guitar 清原 ヒロフミ

2012年に大阪芸術大学に入学後、在学時よりプロとしての活動を開始する。2012〜2018年にはユニバーサルスタジオジャパンにてギタリストとしてショーにレギュラー出演。現在、メジャー、インディーズ様々なアーティストのサポートを中心に、ブライダル演奏、ホテル演奏、クルージング演奏、ゴスペル演奏、ラジオやTVなどのメディア出演、レコーディング、楽曲提供など、活動は多岐にわたる。

Piano 小林 沙桜里

高校3年生の時に、北野タダオ氏に師事。大阪音楽大学短期大学部ジャズ科へ進学し、木畑晴哉氏に師事。卒業後、独学でハモンドオルガンを演奏し始める。2018年12月にオルガントリオ「JC&C」で1stアルバム「Precious」、2020年4月に2ndアルバム「COLORS」をリリース。自身のピアノトリオや、ソロピアノのライブも精力的に行うと共に、アーティストのバックバンドも務めている。

Guitar 片平駿太郎

994年4月19日生まれ。兵庫県明石市出身。中学2年生よりギターを始める。高校時代に甲陽音楽学院が主催する関西バンドフェスにて2年連続でベストプレイヤー賞を受賞する。その後大阪音楽大学短期大学部ジャズコースを受験し、特待生として入学。入学後よりジャズギターを柴田達司氏の下学び、卒業後は土岐英史氏に師事する。第1回赤坂ジャズギターコンテスト第4位。現在は関西を拠点に演奏活動や講師をしている。

Piano 杉山悟史

4歳から12歳までをドイツ・ハンブルグで過ごし、小学校時代にクラシックピアノを学ぶ。関西学院大学でジャズと出会い、在学中より地元のライブハウスで活躍。2008年「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」準グランプリ受賞。2010年JAZZLAB.RECORDSより自己のアルバムを全国発売。2012年ニューオリンズのフレンチクオーターフェスティバルに出演。2014年単身渡米。2年間の滞在中、現地ミュージシャンとのセッションを重ねる。

Guitar 田中賢一郎

キャットミュージックカレッジ専門学校卒業後、すぐプロギタリストとして活動を開始。1st album“nocturne”を2017にリリース。ギターで参加した“swingjazztrio”や録音にも力を入れています。ジャズをベースにしたプレイスタイルでライブハウスやイベント等で活躍中のギタリスト、ウクレレプレイヤー、コンポーザー。