1月パフォーマーのご紹介

2021年1月14日からの営業時間変更に合わせて、演奏時間を18:00- / 19:00- に変更いたしました。

Piano 平川勝朗

幼少のころよりピアノを習い、クラシック音楽に親しむ。ジャズピアニストとして平成11年~20年の間、関東圏を中心に活動。平成20年6月に活動拠点を京都に移し、現在、京都市内のライブハウスを中心にライブ活動を行っている。結婚式場、ホテルラウンジ、レストラン等での演奏経験も豊富で、繊細で美しい演奏には定評がある。ジャズの他、ラテン、ボサノババンドでの演奏、またポップスのアシストメンバーとしての経験もあり、作、編曲においても高い評価を得る。

Guitar 野江直樹

幼少期にエレクトーン、15歳からギターを始め20歳の頃にはジャズ演奏をはじめている。2008年に自身初のリーダーアルバムをリリース、その頃から多くの有能な人材を有する関西ジャズギターシーンにおいても一つ抜けた若手として注目を集めながら着実に成長。正統派ジャズギターの流れをおさえながらも独自の清新な音色とフレージングで多くの人を魅了するスタイルを築き様々なシーンで活躍している。2015年春2ndリーダーアルバムをリリース。

Piano 荘司幸恵

クラシックから転向しジャズを独学し大阪音楽大学ジャズコースに入学。在学中からプロフィール活動を開始。故西山満(bs)氏の元で更に研鑽を積み、国内外の多くのミュージシャンと共演。現在は宮哲之(ts)のカルテット等を中心に活動中。

Guiter 秦弘作

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guitar 片平駿太郎

994年4月19日生まれ。兵庫県明石市出身。中学2年生よりギターを始める。高校時代に甲陽音楽学院が主催する関西バンドフェスにて2年連続でベストプレイヤー賞を受賞する。その後大阪音楽大学短期大学部ジャズコースを受験し、特待生として入学。入学後よりジャズギターを柴田達司氏の下学び、卒業後は土岐英史氏に師事する。第1回赤坂ジャズギターコンテスト第4位。現在は関西を拠点に演奏活動や講師をしている。

Piano 小田知代

4歳からクラシックピアノを習う。ヤマハジュニア専門コースを経て、クラシックピアノを梅谷進氏、故畑彰子氏に師事。兵庫県学生ピアノコンクール等出場し入賞。関西学院大学入学後、Wyntonkelly,Billevansを聴きジャズに傾倒する。ジャズピアノを大森一宏氏、フィリップ・ストレンジ氏に師事。現在阪神間にて演奏活動を行う。

Piano 笹井真紀子

4歳からピアノを始める。関西大学入学後、ジャズ研究会に入部しトロンボーンも始める。在学中よりライブハウスやレストラン等で演奏活動を始め、経験を積む。卒業後さらに音楽を学ぶためANschoolofmusicの門を叩く。ピアノを亀田邦宏氏、アレンジを村上由美子氏、アンサンブルを池長一美氏、理論を井上丹氏に師事。卒業後講師として勤める。その後は藤井貞泰氏、PhilipStrange氏に師事。また、アメリカなど世界で活躍するBertSeager氏に認められ、来日の際にはレッスンを受けるなど、親交を深める。MarcusGilmore(ds),VicenteArcher(b),TonyLakatos(ts)ら沢山のワールドワイドなミュージシャンととセッションを重ねる。自己のバンドMYM(マイム)で自身のアルバムを発表、テナーサックス篠崎雅史やヴォーカリスト宮藤晃妃、kyotocomporsersjazzorchestraなどの様々なミュージシャンのレコーディングに参加している。またルクラブジャズにおいてセッションホスト、関西各地のホテルでのレギュラー演奏、ライブハウスで演奏活動、およびアレンジャーとしての活動を行っている。

Bass 井上歩

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guitar 湯川岳

大阪芸術大学演奏学科ポピュラー音楽コースにて畑ひろし氏に支持。jazzを中心に市内、神戸方面にて演奏、レッスン、レコーディングなど幅広く活動。2016年度大阪芸術大学主催のアートコンペティションではオリジナル曲「森からの便り」で入選。bluesを基調にしたトラッドなジャズに定評がある。