11月パフォーマーのご紹介

Handpan SHU

ハンドパン奏者、SHU。大阪府出身。“ハンドパン”という2001年にスイスで生まれたばかりの最新メロディー打楽器を持って様々な場所で演奏活動中。

Guitar 清原 ヒロフミ

2012年に大阪芸術大学に入学後、在学時よりプロとしての活動を開始する。2012〜2018年にはユニバーサルスタジオジャパンにてギタリストとしてショーにレギュラー出演。現在、メジャー、インディーズ様々なアーティストのサポートを中心に、ブライダル演奏、ホテル演奏、クルージング演奏、ゴスペル演奏、ラジオやTVなどのメディア出演、レコーディング、楽曲提供など、活動は多岐にわたる。

Piano 茶之木一世

1988年生まれ大阪府出身。幼少の頃よりクラシックピアノを学び、17歳でオーケストラとの共演を果たす。その後甲陽音楽学院にてJAZZを習得。同学院にて竹下清氏に師事。現在、JAZZ、FUNK、SOUL、HIPHOPにおいて国内だけでなく海外でのライブ公演も行っている。INSTRUMENTAL FUNK BAND 〝NATURAL KILLERS“ のキーボーディスト。又、井浦新、成田凌出演の映画「ニワトリ★スター」での劇中音楽制作、CM、アーティストへの楽曲提供も行う。

Guitar 中川 健

兵庫県出身、大阪芸術大学音楽学科ギター専攻卒業。ギターを中村たかし氏に師事。音楽理論を中村正史氏に師事。在学中からプロギタリストとして活動を始め、現在はメジャー、インディーズアーティストのレコーディング、LIVEサポート、エンターテイメントショーギタリストとして演奏している。音楽ジャンルを問わないマルチなギタリストとして才能を発揮している。哀愁溢れるメロディーと情熱的なギタープレイで観衆を魅了する、関西若手有望ギタリスト。

永田有吾

4歳よりピアノを始め、16歳のときに交換留学の為、一年間滞在したアメリカでの経験を経て、ジャズに傾倒。帰国後、生田幸子氏に師事し、18歳のとき本格的に音楽活動を始める。19歳で初めて自身のリーダーライブを行って以来、定期的に自己のバンド活動をする一方で、関西一円の様々なアーティストとも共演を重ねる。2011年JAZZLAB.レーベルより、デビューCD「ゼニス・アンド・ネイダー」を全国リリース。同世代のメンバーと全曲オリジナルで挑んだ本作は、「平成生まれのジャズ」として好評を博す。その後、Herbie Hancock(pf)との数々の名共演で知られるEddie Henderson(tp)のツアー参加や、NYの第一線で活躍するJonathan Powell(tp)と共演するなど、精力的に活動を広げている。

Bass 井上 歩

様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guitar 渕田航

2013年にバークリー音楽大学主催のアジアスカラーシップツアーにて奨学金を獲得し同年に入学。在学時にはMick Goodrick,Hal Crook,David Gilmore,Tim Miller等に師事し、アンサンブルにてDennis Montgomery III,Leo Blanco,Ralph Peterson,Alain Mallet等のトップミュージシャン達から指導を受ける。2016年にバークリー音楽大学Performance科を卒業しその後帰国。2017年より関西に拠点を移しライブハウスやジャズクラブにて活動中。

Piano オカダトモヤ

ピアニスト、キーボーディスト。幼少時にドビュッシーなどのクラシックに触れ、その後一度ピアノを離れる。高校中退から紆余曲折を経て独学でピアノを再開し、大阪芸術大学に入学。以降ポピュラーミュージックに傾倒、在学中よりバンド活動や各所での演奏活動を初める。ジャズとポップスを下敷きにしたサウンドで、メジャー、インディーズアーティストのライブやツアー参加、アレンジやレコーディングなど精力的に活動している。心に届く演奏を信条としている。大阪芸術大学非常勤講師。

Guitar 伊藤シュンペイ

2014年より神戸に在住し、音楽専門学校在学時からライブハウス、飲食店、役所や町からの依頼で地域イベントに出演。ジャズや自身のオリジナルを中心に演奏活動を行う。演奏者としてだけでなく、音楽スクールや高校の特別授業での音楽指導、また2017年より三宮音楽スタジオKZの店長を務め、プロアマ問わず多くの利用者に音楽環境を提供するべく活動している。