10月パフォーマーのご紹介

オカダトモヤ アーティスト写真

Piano オカダトモヤ

ピアニスト、キーボーディスト。幼少時にドビュッシーなどのクラシックに触れ、その後一度ピアノを離れる。高校中退から紆余曲折を経て独学でピアノを再開し、大阪芸術大学に入学。以降ポピュラーミュージックに傾倒、在学中よりバンド活動や各所での演奏活動を初める。ジャズとポップスを下敷きにしたサウンドで、メジャー、インディーズアーティストのライブやツアー参加、アレンジやレコーディングなど精力的に活動している。心に届く演奏を信条としている。大阪芸術大学非常勤講師。

中川 健 アーティスト写真

Guitar 中川 健

兵庫県出身、大阪芸術大学音楽学科ギター専攻卒業。ギターを中村たかし氏に師事。音楽理論を中村正史氏に師事。在学中からプロギタリストとして活動を始め、現在はメジャー、インディーズアーティストのレコーディング、LIVEサポート、エンターテイメントショーギタリストとして演奏している。音楽ジャンルを問わないマルチなギタリストとして才能を発揮している。哀愁溢れるメロディーと情熱的なギタープレイで観衆を魅了する、関西若手有望ギタリスト。

佐藤 勇作 アーティスト写真

Piano 佐藤 勇作

幼い頃からピアノを習い始め、高校入学と同時にビックバンドでドラムとしてジャズを学び始める。高校卒業後、甲陽音楽学院でジャズピアノを竹下清志氏、堀智彦氏に師事。甲陽在学中からバー、レストラン等で演奏活動を始める。
2012年には台湾国際JAZZフェスティバルにゲストとして参加し成功を収める。また2018年には札幌ジャズコンペティションにRyoMiyachiQuintetとして出場しグランプリを受賞。同バンドで2019年、イタリアで行われるUmbriaJazzFestivalに参加。
同年札幌NorthJAMSessionへの参加。現在関西を中心に、演奏活動を行なっている。

森下 周央彌 アーティスト写真

Guitar 森下 周央彌

13歳でギターを始め、様々なスタイルの音楽を吸収し、高校の時に大阪府秋季コンクールで、教育委員会賞を、翌年には教育研究会賞を受賞。その後即興演奏という概念に出会い、そこから本格的にジャズに目覚め、大阪音楽大学ジャズ科に入学。大学でジャズを土岐英史(as)氏に師事し、在学中からプロとして様々なライブやセッションを経験。また山口武氏、ハル高内氏にギターを学び、アシスタントとしてツアーに同行し、積極的にプロの現場で学ぶ。関西を中心に活動し、Naked voice a.k.a野良犬、Far North Trio、Arabic jazz等個性的なグループに参加。自身のグループにおいてもオリジナル曲を中心に様々なサウンドアプローチを試みている。

西垣 ドラミ アーティスト写真

Piano 西垣 ドラミ

鳥取県鳥取市出身。4歳よりクラシックピアノを始め、大阪音楽大学短期大学部にて上田千鶴子氏、小林峡介氏に師事。卒業後、甲陽音楽学院にてジャズピアノを竹下清志氏、佐伯準一氏に師事。ピアノレッスンやレコーディングに参加しつつライブサポートで、日本武道館、福岡ドーム、インテックス大阪をはじめ、全国の様々なライブハウス、ホール、ホテル等で演奏経験を積む。英語であそぼのエリック・ジェイコブセン、はいだしょうこ等と共演。現在はピアニカの魔術師、リトルムジカ等のサポートをしつつジャズピアニストとして活動中。

野江 直樹 アーティスト写真

Guitar 野江 直樹

幼少期にエレクトーン、15歳からギターを始め20歳の頃にはジャズ演奏をはじめている。2008年に自身初のリーダーアルバムをリリース、その頃から多くの有能な人材を有する関西ジャズギターシーンにおいても一つ抜けた若手として注目を集めながら着実に成長。正統派ジャズギターの流れをおさえながらも独自の清新な音色とフレージングで多くの人を魅了するスタイルを築き様々なシーンで活躍している。2015年春2ndリーダーアルバムをリリース。

金森 千明 アーティスト写真

Piano 金森 千明

学生の時にビックバンド部に入り初めてジャズに触れる。その間熱帯ジャズ楽団主催「神戸ジャズ」のオーディション合格しアンコールにて共演。
音楽の専門学校に進学して活動開始。現在、様々なジャンルのライブサポート、ホテルやレストランでの演奏、レッスン等関西を中心に活動中。

井上 歩 アーティスト写真

Bass 井上 歩

繊細なタッチと豪快なソロ回しを得意とする。エレクトーン・エレキギターを秋山みどり、ピアノを金奈穂子、宮崎剛、柴田あさみ、竹下清志、エレキベースを荒玉哲郎の各氏に師事。

遠藤 豪 アーティスト写真

Guitar 遠藤 豪

高校在学中にエレキベースを弾き始める。バンド活動に勤しむ。高校卒業後に甲陽音楽学院に入学し、ウッドベースも並行して弾き始める。様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guiter 清原 ヒロフミ

2012年に大阪芸術大学に入学後、在学時よりプロとしての活動を開始する。2012〜2018年にはユニバーサルスタジオジャパンにてギタリストとしてショーにレギreレギュラー出演。現在、メジャー、インディーズ様々なアーティストのサポートを中心に、ブライダル演奏、ホテル演奏、クルージング演奏、ゴスペル演奏、ラジオやTVなどのメディア出演、レコーディング、楽曲提供など、活動は多岐にわたる。

片岡 あづさ アーティスト写真

Cello 片岡 あづさ

兵庫県出身。6歳よりチェロを始める。兵庫県立西宮高等学校音楽科、相愛大学音楽学部音楽学科を経て、相愛大学音楽学部音楽専攻科を修了。2016年4月〜2019年3月、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。第18回、第23回和歌山音楽コンクール弦楽器部門奨励賞受賞。クオリア音楽フェスティバル第2回オーディション弦楽器部門第2位。第23回、第24回クラシック音楽コンクール全国大会第5位、第4位入賞。第10回全日本芸術コンクール関西本選第2位、全国大会第3位・芸術協会賞受賞。これまでに後藤敏子、池村佳子、林裕、斎藤建寛の各氏に師事。現在、相愛オーケストラ要員、相愛ジュニアオーケストラ講師。大阪芸術大学管弦打要員。関西を中心にオーケストラへの客演、ソロ、室内楽などの演奏活動を積極的に行なっている。

宮田 雄規 アーティスト写真

Contrabass 宮田 雄規

福岡県出身。大阪芸術大学演奏学科
卒業。在学中に同大学オーケストラとコントラバス協奏曲を共演。コントラバスを吉浦勝喜、池内修二の各氏に師事。現在フリーランス奏者としてジャンルにとらわれず活動中。大阪芸術大学演奏要員。大阪チェンバーオーケストラ、コントラバス四重奏「Bass Bar」、Russian Gypsy Mixed Band「バラノチカ」メンバー。