9月パフォーマーのご紹介

Piano 杉浦 潤

2012年秋に神戸大学発達科学部人間表現学科を卒業、在学中にレストランやジャズバーなどでプロ演奏活動を開始。繊細なタッチと豪快なソロ回しを得意とする。エレクトーン・エレキギターを秋山みどり、ピアノを金奈穂子、宮崎剛、柴田あさみ、竹下清志、エレキベースを荒玉哲郎の各氏に師事。

Bass 井上 歩

高校在学中にエレキベースを弾き始める。バンド活動に勤しむ。高校卒業後に甲陽音楽学院に入学し、ウッドベースも並行して弾き始める。様々な矛盾している理念の音に「それでも」と挑み続けている。現在は即興演奏、ジャズを中心に様々な形態でのライブ、サポート、イベント・パーティ等での演奏、レコーディング等で関西を中心に活動中。

Guitar 片平 駿太郎

大阪音楽大学短期大学部ジャズコースを受験し、特待生として入学。入学後よりジャズギターを柴田達司氏の下学び、卒業後は土岐英史氏に師事する。

Piano 小林 沙桜里

高校3年生の時に、北野タダオ氏に師事。大阪音楽大学短期大学部ジャズ科へ進学し、木畑晴哉氏に師事。卒業後、独学でハモンドオルガンを演奏し始める。2018年12月にオルガントリオ「JC&C」で1stアルバム「Precious」、2020年4月に2ndアルバム「COLORS」をリリース。自身のピアノトリオや、ソロピアノのライブも精力的に行うと共に、アーティストのバックバンドも務めている。

Guitar 伊藤 シュンペイ

2014年より神戸に在住し、音楽専門学校在学時からライブハウス、飲食店、役所や町からの依頼で地域イベントに出演。ジャズや自身のオリジナルを中心に演奏活動を行う。演奏者としてだけでなく、音楽スクールや高校の特別授業での音楽指導、また2017年より三宮音楽スタジオKZの店長を務め、プロアマ問わず多くの利用者に音楽環境を提供するべく活動している。

Guiter 清原 ヒロフミ

2012年に大阪芸術大学に入学後、在学時よりプロとしての活動を開始する。2012〜2018年にはユニバーサルスタジオジャパンにてギタリストとしてショーにレギュラー出演。現在、メジャー、インディーズ様々なアーティストのサポートを中心に、ブライダル演奏、ホテル演奏、クルージング演奏、ゴスペル演奏、ラジオやTVなどのメディア出演、レコーディング、楽曲提供など、活動は多岐にわたる。

Erhu 尾辻 優衣子

13歳より二胡を学び、翁祺松、賈鵬芳、王永徳各氏に師事。 2016年8月に1stalbumをリリース。2018年12月には2ndminialbum“Latinasia”を発売。世界でも活躍を広げWORLDSTANDARDな二胡奏者。

Guiter 今村 晃大

広島生まれ、京都在住の20歳。高校入学と同時にジョンメイヤーのプレイに惹かれギターを始める。その後、大学入学の為京都にて音楽活動を始める。The L.B.、Wa Ya Grooveのギタリストとして関西を中心に活動中。ブルースやジャズ、ヒップホップ、ゴスペルといったブラックミュージックをルーツとし、それらを独自の解釈で表現する。